チャレンジで得る経験は会社の財産

前向きに取り組んだ失敗は大歓迎! 全てを成長の糧にしましょう。

嬉しいのは、それぞれの頑張り!

アニバーサルドリームが社員に対して誉めるのは、当たり前のことかもしれませんが、一生懸命頑張っている時。どんな些細なことでも、やはり社員の頑張りは非常に嬉しいです。

頑張りには、立場によって、できることの段階があります。店長には店長の段階。副店長には副店長の段階。新入社員には新入社員の段階。パートさんにはパートさんの段階。各々の段階に置かれた状況の仲で、精一杯、努力した人は、やはり評価されて叱るべきだと思います。

失敗を恐れずに行動してほしい。

行動には失敗が付き物。誰もが心配して「こんなことをしたら怒られるのでは?」や「失敗したらどうしよう?」などと足踏みしてしまうものです。でも迷わず行動してほしいと、私たちは考えます。それは「失敗しなければ成長もない」からです。

致命傷になる転び方でなければ、人間、必ず成長に繋がります。もちろん、同じ失敗を今後にしないため、教訓として失敗の原因を探る必要はあるでしょう。それもまた組織としての経験に基づいたノウハウに結びつきます。

重要なのは常にきちんと観察すること。

当社は創業以来、様々な事例を積み重ねてきましたが、店舗を運営していくと、必ず新しいことが起こります。重要なのは、何か起きた時に、どう冷静に対処するか、です。そして悪い方向へ進まないよう、いかに店舗内を観察できるかも大切。「観察力」と「気づき」もまた、経験によって差が出るものです。逆にベテラン社員の死角を、新入社員のフレッシュな視点で補うケースもあるでしょう。

それぞれがきちんとした観察ができ、積極的に気づいた点を発言できれば万全です。分析、判断、対策が講じられますから、しっかりとした改善ができるということになります。

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