青野 文人

青野 文人
Fumito Aono

現場での実務を通して日々成長できる会社ですから、積極性があり、チャレンジ精神豊かな方が向いています!

2019年4月入社(新卒採用)

長久手店所属
愛知産業大学 造形学部 デザイン学科 卒業

志望動機を中心に、入社経緯からお願いします。

大学に進んだ時には映像の仕事を考えていましたが、入学と同時に趣味として一眼レフのカメラを購入したことで、心境に変化が生じました。大切な記念日を形に残す写真スタジオの仕事に興味を覚えたんです。マイナビなどのインターネットでアニバーサルドリームがインターンを募っていることを知りました。インターン体験の他に説明会でも話を聞き、働く環境、仲間同士の連携の深さ、職場の雰囲気の良さを実感し、心から入社したいと思ったんです。話をさせていただいた先輩社員の方から、魅力に映る良いことだけでなく、「こういうところは大変だよ。頑張れる?」と包み隠さず教えてもらったことで、むしろ信用できる誠実な企業だと理解できました。

長久手店での具体的な業務内容を教えてください。

17名の新入社員の内、男性社員は3名。長久手店では男性社員が私一人ということもあり、主に撮影に入ることが多いですね。着付けはお父様や男の子を担当しています。着付けは入社し、生まれて初めて携わりました。私は手先が決して器用ではありませんし、着付けに関係する名称もわからないため、ご指導くださる先輩のやり方をひたすらに真似して覚えていったんです。今はおかげさまで何とか綺麗にできるようになりました。今後は、より精度を上げ、もっと綺麗に仕上げられるようにしていきます。

入社後に改めて感じた魅力とは?

厳しくもあたたかくご指導いただきながら、どんどん実務に関わらせてもらえることが魅力ですね。入社してすぐに教育もしっかりしてもらえ、現場に入らせていただける。業務で不安に感じたことは、直ちに先輩方がフォローしてくれます。注意もアドバイスもそうです。きちんと仕事ぶりを見ていてくれるので、毎日、反省材料を指摘してもいただけますし、うまくできた時には誉めてもくださるので、本当にありがたいと感じています。

女性が多い職場であることに不安は感じますか?

それは全くありませんし、入社前にも思いませんでした。大学生の時に、やはり女性スタッフが多い仕事の結婚式場でアルバイトをしていましたし。ですからそこは問題なく取り組めている気がしますね。多くの女性が活躍している職場環境だからこそ、力仕事や男性目線の着眼点など、私が役に立てる場面も多くあると思います。

いちばん最初に業務で大変に感じたのは?

入社した1ヶ月後のゴールデンウィークが大変でした。あんなに多くのお客様がご来店くださったのは初めてで……。でも大変だと戸惑っていても意味がないし、来てくださったお客様の迷惑になってしまうので、ひたすら実直に取り組みました。写真スタジオの仕事は、いちばんの繁忙期が9月~11月です。その時を迎えるための前段階と捉えて頑張りました。ここで経験を積むことで確実にスキルアップし、繁忙期にスムーズな仕事を遂行できる気がしたので。そのゴールデンウィークでは大変と感じただけでなく、お客様にご満足いただく場面があったり、私の撮った写真をご購入いただいたり、嬉しいこともたくさん経験できました。

他に嬉しかったエピソードを教えてください。

お客様の着付けをした後にオフショット撮影をした際、「着付けも撮影もするんですか。何でもできるんですね!」と驚かれました。とても嬉しかったです。最初の頃は、着付けの時は着付けだけ、オフショットの撮影の時は撮影だけでしたが、徐々に切り替えて業務に取り組むことができるようになりました。お客様から頂戴するお言葉が、何よりのやりがいになっています。

入社してから成長を実感している点は?

学生時代に趣味でやっていたカメラを、今は仕事にしていて、しかもお客様からお喜びいただけている。お金を払っていただける写真がどういうものなのか、入社直後はわからなかったですし、着付けも全然できませんでした。そういう時期を経て、現在はできることが確実に増えています。そこは成長していると素直に思うんです。さらに次の段階として、できるようになったことを、どう効率的に行ない、より高品質にするためにはどうしたらいいか。そういうことを考えられるようになりました。正直、自分自身が短期間でこんなに変われるとは思わなかったです。

伊藤社長や専務はどのような人ですか?

伊藤社長は面接していただいた時から、社員を親身に考えてくれている方だとわかりました。だからこそ会社全体の雰囲気が非常にアットホームなんだと思います。社長の考え方や想いに共鳴し、社員全員が同じ方向へ進んでいる会社だとも実感。専務には緑店での新入社員集中教育で、仕事の基本的なことから社会人としての心がまえに至るまで、本当にたくさんのことを学ばせてもらっています。細かに見てもらっているため、「ここはできるようになったね」、「ここはまだ自分のものになっていないから、こうしてみたら」など、良いことも悪いこともしっかり伝えてくださるので感謝しています。

アニバーサルドリームの優れている点を教えてください。

これはお客様にとってのメリットに繋がる点ですが、業務の一つひとつが非常に早いんです。私のインターシップ時代に、先輩から着付けをしてもらった時、とても早く綺麗に仕上げてもらったことがありました。あまりのスピードに驚きましたね。そのため、お客様が疲れることなく、より高い満足感に結び付くんです。また、技術だけでなく「しっかりお役立ちを果たしたい!」という想いが強いため、お客様へ丁寧に説明もします。しかもお客様に寄り添って、じっくり要望も伺いますし、提案もさせていただく。お客様にとってのベストな撮影を目指す姿勢こそがアニバーサルドリームの大きな強みだと思います。

最後に、今後の目標を教えてください。

現在、所属している長久手店での撮影を一人で円滑にまわせるようにするのが直近の目標。仲間である女性スタッフが着付けをしている段階で、私のできる準備をしっかり行ない、滞りなく撮影できるようにしたいです。もちろん撮影後の片づけも同様。撮影スキルを強化しながら、他の業務全般もレベルアップしたいんです。それには経験を積むしかありません。そうして私自身ができることを一つでも増やしていけたらと思います。皆のフォローにまわれる人材に成長し、同時に気遣いの面でも一人の人間として向上していきたいです。

頼れる先輩スタッフから、未来の仲間へメッセージ

これから仲間になる方たちに求めたいのは、一つひとつの業務に対し自分で向いてる向いていない、できるできないを判断することなく、何でも挑戦する姿勢を見せてほしいということです。苦手なことであっても、怯まず逃げず躊躇せずにチャレンジできる人と一緒に仕事がしたいと思います。

私自身も入社してから、そう意識を変えました。個人的には共に頑張れる男性の方に入社してもらいたいです。私が1年経った段階であれば、培ったこともしっかり教えることができるはず。切磋琢磨し合える前向きな方を、心からお待ちしています。

毎日の“ありがとう”をこめて
社長から、一人ひとりにメッセージ

一見、おっとりしたタイプの青野さん。しかし内面的には、驚く程、冷静に状況を見極めようとする視点や、目標に向かって真っ直ぐ突き進むガッツも持ち合わせています。面接の際にも、着眼点の良さが実直に話す数々の言葉から垣間見えました。
入社後、最初はどうしていいか、まるでわからなかった着付けも、あっという間にみるみる上達していきました。そんな青野さんが、今後どのように成長していき、周囲に良い影響を与えていってくれるのか。私にとって、非常に楽しみな人材の一人です。

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