早野 紗代

早野 紗代
Sayo Hayano

お客様およびご親族の幸せな記念日を
たくさんの笑顔で彩る素敵な仕事です。

2016年4月入社(新卒採用)

豊明店店長
日本デザイナー芸術学院 名古屋校 ビジュアルデザイン学科 卒業

志望動機を中心に、入社経緯からお願いします。

私は着物が好きなので、着付けに関わる仕事をしたかったのがいちばんの理由です。高校の時に着付けのクラブに所属し、自分で着ることと他の人に着せることを学びました。アニバーサルスタジオは写真館ですので、人の笑顔を写真に残せる素敵な仕事です。たくさんの人たちの幸せな記念日を思い出にできるところに惹かれました。私もこの会社で、お客様たちの感動や笑顔のお手伝いをしたいと感じたんです。

面接で印象的だったのは?

伊藤社長が優しく笑顔で話してくださったのが印象深かったです。専務との面接では「デザインの学校ではどんなことを勉強していたの?」から会話が始まり、打ち解けた雰囲気だったので緊張せずに話すことができました。私が卒業展用につくった動画のキャラクターを「ちょっと描いてもらってもいい?」と専務からリクエストいただき、熊の絵を描いたことも印象に残っています。「私、面接で絵を描いてる」って思ったら、とても微笑ましい気持ちになりました。

入社後に改めて、この仕事で魅力に感じたのは?

何よりお客様に喜んでいただけることが、この仕事の魅力。お客様の笑顔が私たちにとっての大きな喜びです。小さなお子様を対象とする七五三ではご両親が喜んでくださり、感謝して下さいます。こんなにも幸せな仕事は他にありません。スタッフ同士の連携が良く、お店の雰囲気も良いので、それがお客様にも伝わるのだと思います。アットホームで皆が仲良くしていますが、仕事のことで気になることはしっかり指摘し合える。だから楽しいし、心強くもある。本当に頼もしい仲間たちです。

豊明店店長としての業務内容を教えてください。

いちばんは店長として店の売上をつくること。現場のスタッフとして撮影をしたり着付けをしたり。また、皆の稽古の計画を月単位で立てていきます。「この時期までには、ここまではできるようになっておこうね」と導く形で。各スタッフの上達具合や店の状況を見ながら、指導のカリキュラムを組んでいくんです。教える側の立場ですが、もちろん私自身も学ぶことがまだまだたくさんあります。なぜなら美容技術に「ここまで覚えればいい」というラインはないからです。自分自身の技術を高めながら、仲間たちが成長を遂げるためのベストな指導法を見出していきたいと考えています。

業務で大変に感じることは?

責任ある店長というポジションで、新入社員を始めとするスタッフたちを育てるのが大変だと感じることは多いです。やはり自分の思い通りにはなりませんから、その時々で、どう指導すべきか悩みます。そんな時は先輩方に相談。特に豊明店には頼りがいあるベテランのパートさんがいらっしゃいますので、いつもその方々に支えてもらい、日々の業務や指導に取り組んでいます。

反対に嬉しいと感じるときは?

今までで最も嬉しかったのは、振袖の撮影で、ご親族の皆様も来てくださったお客様です。お客様のおばあさまが涙を流しながら「孫娘をこんなに綺麗にしてくれてありがとうございます」と私たちに言って下さいました。お客様本人だけでなく、ご親族の方々まで感動してくださって本当に嬉しかったです。売上の面では、店舗としての目標を達成できた時も嬉しいですし、お客様からたくさん写真をご購入いただけた時も嬉しさを感じます。以前、全店舗の中でいちばん多いカット枚数のアルバムをつくっていただいた時があったんです。お客様にとても喜んでもらい、同時に会社へも貢献できたという二重の嬉しさがありました。

入社してから成長を実感している点は?

社会人になってしっかり行動できるようになったことを感じています。学生の時は、やるべきことをついつい後まわしにしていました。しかし入社してからは、当たり前のことですが、計画を立てて進められるようになったんです。私は分類するなら末っ子タイプの甘えん坊だと自覚していましたが、今では後輩の子に教えられる立場になりました。それが私自身の成長できた点。アニバーサルドリームという環境だからこそ、そうなれたんだと実感しています。

伊藤社長や専務はどのような人ですか?

面接で初めて対面した時の印象通り、本当に優しい方です。入社以来、社長が怒ったところを見たことがありません。もちろん仕事のことで厳しいことを言っていただくことはありますが、きちんと理由があって親身に教えてくださっていると理解しています。ですから納得して社長に付いていける。専務もそうです。ご指導いただくのは、期日についてだとか、やれることができていなかった時など。指摘し、気づかせてくれるんです。専務はアニバーサルドリームのお母さん的存在で、仕事面でもプライベート面でも悩み事の相談に乗ってくださいます。

アニバーサルドリームの優れている点を教えてください。

会社としての強みは、お客様の「こう撮ってもらいたい」という想いを、しっかり考えられることです。お客様の持参した使いたい小物も効果的に用い、ご要望をきちんと聞き、写真の仕上がりに反映することができます。業務効率よりも、お客様に寄り添うことを重要視している。そう感じています。お客様にとっての大きなメリットは、撮影にあたり衣裳をたくさん着られること。納得いくまで試着ができます。

頼れる先輩スタッフから、未来の仲間へメッセージ

私自身の業務上の目標は、後輩スタッフたちを育てることなんです。

社長のビジョンは店舗拡大。実現するには、優秀なスタッフを増やし、その各スタッフができることを増やすことが必須です。そのためにも、アニバーサルドリームという企業にとって人材は重要になります。
元気で明るく、人と関わるのが大好きな人に、興味を持っていただきたいですね。人が好き。話をするのが好き。そういう方が向いていると思います。

やりがいも大きいですし、様々な面でスキルアップもできる仕事。お客様の記念日を共に祝えるのは、とても素敵な職業です。
人の幸せを同じように喜べる感性の方にアプローチしていただきたいと思います。

毎日の“ありがとう”をこめて
専務から、一人ひとりにメッセージ

早野さんは入社してから急成長を果たした一人です。志望動機だった着付け以外の写真撮影や美容、接客など全ての面で、努力し続ける姿は、見ていて驚く程でした。
本人もよく言っていますが、「末っ子タイプの甘えん坊で元々は人見知りだった」早野さんが、今では積極的に面倒見良く後輩スタッフを指導してくれています。
本当に頑張り屋さんなので、これからもさらに大きく成長を果たし続け、アニバーサルドリームを支えてくれる人材に育ってくれるものと確信しています。

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