伊藤 楓

伊藤 楓
Kaede Itou

働く環境の整備されたこの場所で、充実した社会人生活を送っていきたいです!

2019年4月入社(新卒採用)

長久手店所属
愛知淑徳大学 心理学部心理学科卒業

アニバーサルドリームへの入社経緯からお願いします。

就職活動時、美容系の企業で内定はいただいていましたが、「就職したら長く勤めたいので、働く環境を大事にしている会社に入りたい」と考えるようになりました。アットホームな雰囲気だった説明会や、伊藤社長が親身に話をしてくれた面接を通し、「この会社に入りたい!」と強く感じ、アニバーサルドリームへの入社を希望。趣味だったカメラや、大学で学んだ心理学も接客に活かせるとも思いました。

業務内容を教えてください。

長久手店では、カメラマンもしますし、メイク、ヘア、七五三などのお子様の着付け、電話対応や受付、写真選びなども行ないますので、業務全般に携わります。アニバーサルドリームでは、撮影や美容などの技術的なお稽古だけでなく、リーダーシップや社会人としての常識など。「人として」の精神的な成長を促すカリキュラムも組んでくれています。入社直後は、まず最初に覚えるべき基本的なことが多かったです。働くというより学ぶ段階。でも現場に入っていくに連れ、気持ちが切り替わります。そこで覚えたことを活かせることに、楽しさを感じるようになりました。入社前に感じていた通り、働く環境が整っていることを実感しましたね。先輩方は自分の仕事が残っていても、私たち後輩が成長していくための教育を最優先してくださる。その分「自分も頑張らなければ!」と意識が高まります。

学ぶことで大変に感じる点は?

私が入社するまで全く経験してこなかった着付けですね。うまくいかない時があり、その都度、先輩方からアドバイスをいただいています。お稽古ではできていても、実際では戸惑うことも多いです。やはりマネキンで練習するのと、お客様にするのでは全然違いますから。それと写真のセレクト。写真選びそのものというよりは、そこに伴うお客様とのやりとりの部分です。お客様にご満足いただきながら、どうやって売上を伸ばしていくか。それには話術が必要なので、まずはボキャブラリーを増やさなければ、と思っています。実際、会話の盛り上がり方で、お買い上げいただく枚数が変わりますから。逆に店側から売りつけられているなと感じたら、お客様は不快に感じてしまうでしょう。そうならないよう、現場で経験を積みながら、自分自身で考え、取り組んでいます。

業務で大変に感じる点は?

たくさんの予約が入っている日は大変です。今まで先輩に頼っていましたけれど、忙しい日は先輩も業務にかかりっきりですから、私自身で何とかしなければいけません。一人でメイクしたり撮影に臨んだり。責任が大きくなる分、プレッシャーを感じてしまいます。逆にそういった場面で経験を積むことで成長していきたいです。今のところ、先輩方のアドバイスもあって、順調にできている気はしますが、気を緩めることなく頑張っていきます。

入社前にも店舗での業務経験を積んでいたとか。

そうです。採用が決まり、「学業に支障がなければ、事前にアルバイトで経験を積んでみませんか?」とお声かけいただいて。同期の仲間も数人がアルバイト時代を経験しています。私は大学が長久手店のすぐ裏にありましたし、入社前に少しでも未経験の着付けを始め、業務全体を覚えたかったので、むしろ望んで参加させていただきました。週に1回ペースで月に4回から5回。ですから入社し、改めて長久手店に配属されましたので、そんなに緊張せずに仕事ができています。頼もしいパートさんたちとも「これからもよろしくおねがいします」という形で、仲良くさせていただいているんです。

入社してから成長を実感している点は?

精神的な面ですね。まだまだですが、社会人としての意識が芽生えてきました。先輩方からご指導いただき、当たり前のことですが、「人前では笑顔でいる」、「お客様への接し方の意識も高く持つ」など。学生時代に比べたら、だいぶ社会人らしくなれたんじゃないかとは感じています。技術面でも一歩一歩、前進できている気はしますね。同期の仲間からも少しは頼ってもらえるようになりました。

伊藤社長や専務はどのような人ですか?

伊藤社長はとても優しい方です。面接でも丁寧に話してくださいましたし、長久手店にいらっしゃった時も、私を含めスタッフ全員に「どうですか?」と気軽に声をかけてくださいます。いい意味で社長とスタッフの距離感が、とても近い会社です。きちんと一人ひとりを見てくれています。専務は、スタッフである私たち全員を包み込んでくださるお母さんのような存在。「頑張ってね」とエールを送ってもくれますし、時に厳しいことも言ってくださる。社長と専務の二人に見守っていただいていることを、本当にありがたく感じています。

アニバーサルドリームの優れている点を教えてください。

人材育成に強く力を注いでくださることが強みだと感じています。学生時代、別なアルバイト先では、社員さんとパートさんの線引きがはっきりしていました。アニバーサルドリームは、社員と同じようにパートさんとの距離も近く、育成にも尽力しています。懇親会のような距離を縮める機会も積極的に設けてくださる。お客様に向けての強みは、圧倒的に料金がリーズナブルなこと。成人式を例に挙げると、写真のデータが付いてきます。振袖を何着も着ていい。プロとしての仕事ぶりに驚かれることも多いです。安い=チープというのではなく、お得感が非常に大きい。お客様の気持ちに寄り添った形で進行していくことも、多くのお客様に喜んでいただいている、アニバーサルドリームの強みの一つです。

最後に、今後の目標を教えてください。

受付から美容、撮影、助手、写真選び、お見送りするまで、全ての業務を、できるだけ早く身に付けたいです。遅くとも今年中にはできるように頑張ります。現時点で自分のできないことは、すぐに先輩に聞いて吸収する。先輩方の背中を追い続けながら、これはいいと思ったことは自分に取り込むことを繰り返し、成長していきたいです。日々のお稽古も着実に積み重ねていきます。

頼れる先輩スタッフから、未来の仲間へメッセージ

アニバーサルドリームに向いているのは、自分自身に甘えず努力を惜しまない人だと思います。能力を高めていくためには、やはり忍耐力が必要不可欠。継続は力なり、です。どんなことがあっても心が折れないタフなタイプじゃないと、難しい気がします。

働くうえで休日を最優先したり、プライベートだけを楽しくさせたい。そういう考えでは、長続きも成長もできないでしょう。ある意味、仕事も人生の一部として充実させたい人でないと、うまくいかないと思います。

素直で忍耐力があり、地道に努力を積み重ねられる。そういう人と切磋琢磨し、刺激し合い、助け合って、共に成長していきたいです。

毎日の“ありがとう”をこめて
専務から、一人ひとりにメッセージ

大変さを苦労と感じず、自身を成長させるための楽しみと捉えることができるポジティブ思考で努力家の伊藤さん。入社前のアルバイト時代から、仕事への取り組み方を見てきましたが、少々のミスではへこたれることはなく、逆に「どうしたら、うまくできるでしょうか?」と先輩たちにアドバイスを求める頑張り屋さんです。
特に入社するまで未経験だった着付けに関しては、最初の頃が嘘のように急成長を遂げています。お稽古へひたむきに打ち込む姿を何度も見ています。
大学で心理学を学んでいたことと、もともとの人間味あふれる優しい性格も相まって、周囲の先輩たちから可愛がられる存在。学生時代に学んだ動画のノウハウを活用し、さらに仕事の幅を広げてくれるだろうと期待しています。伊藤さん。これからも一緒に頑張っていこうね。

スマホ向け表示