荻野 彩

荻野 彩
Aya Ogino

美容と撮影の両方で社内ナンバーワンを目指し、同時に後輩たちの壁として成長を促す存在になりたい!

2017年4月入社(新卒採用)

本部社員/美容トレーニー
トライデント 外国語・ホテル・ブライダル専門学校 卒業

美容トレーニーとはどのような存在か教えてください。

忙しい店舗にヘルプスタッフとしてまわり、現場での美容業務を行ないます。加えて、新入社員や新しいパートさんなどへの実務の指導。ヘア、メイク、着付けを教えるポジションです。美容トレーニーとして嬉しいのは、私の教えたスタッフが結果を出してくれた時。一つ例を挙げると、新入社員に撮影と写真選びを指導したところ、すぐにお客様から「良い写真を撮ってくれてありがとう」と感謝の言葉を頂戴し、予想以上に多くの写真を買っていただいたんです。自分が誉められる以上に嬉しい気持ちになりました。

アニバーサルドリームへの入社経緯を教えてください。

通っていたブライダルの学校で、私はスタイリストを専攻。メイクやヘア、エステなどを学び、美容系の仕事に就きたいと思っていたんです。遡りますが、中学の頃には何となくファッションや美容に関する仕事がいいなと思い、ファッションデザイン科のある高校に入学しました。専門学校時代の就職活動では、いろいろ迷い、最初は化粧品販売の会社にばかりアプローチしましたが、でもそれではメイクだけしかできないことに気づいたんです。メイクもやりたいけどヘアの仕事もしたい。写真スタジオだったら、そのどちらもできる。しかも働きながら着付けも覚えられるとわかり、赤ちゃんから大人まで様々な撮影を通し美容と関われるアニバーサルドリームを、迷うことなく選んだんです。

入社して配属された店舗は?

新入社員として緑店に配属されました。未経験な分野も含め、一通りのことを教えていただいて。緑店は全8店舗の中でもスタッフが多い店舗なんです。技術の高い先輩方に萎縮してしまい、最初は前に出られませんでした。少しずつ慣れながら、2年目に豊明店へ副店長として異動してからは、そのあたりを克服できたように思います。

2年目の豊明店では、どのように成長しましたか?

入社前には未知の世界だったカメラが、最初は凄く苦手でしたけれど、豊明店で1年先輩の早野店長がたくさん経験を積ませてくださったおかげで、何とか覚えることができました。この時期は徹底的に教えていただきましたね。着付けも所属した2店舗でしっかり学びました。

美容トレーニーになったタイミングは?

美容トレーニーになったのは、3年目の4月からです。私自身がまだ本部の中でも経験がいちばん浅いため、美容トレーニーとして教える側とはいえ、まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。教えながら、教わる。そして勉強する。ですから以前の2年間よりも、さらに急激な成長を果たせる1年間にしたいと考えます。大変だけど、そこは逆にやりがいです。美容トレーニーに任命された時は、何から教えればいいか、どのように教えればいいかで悩みました。しかし悩んで立ち止まっていても何の意味もありません。先輩方の指導風景を参考に、最適な教え方を見つけていきたいと思います。

写真撮影で嬉しい出来事があったとか。

はい。最近のことですが、撮影した写真のことで、統括マネージャーの奈良さんから、お誉めの言葉をいただきました。とても嬉しかったです。また、少し前の話になりますが、豊明店での副店長時代、私が休みの日に撮ったひまわりの写真が、社内で社長や本部の方々が審査してくださるフォトコンテストでいちばん上の社長賞をいただいたんです。本当に最初は撮影が苦手で悩んでいましたから、この出来事で自信をつけることができましたね。私にとって大きな転換期になりました。

教えてもらったことで印象深かったことは?

これも豊明店での副店長時代のこと。豊明店には非常に高い技術を持つベテランのパートさんたちがいらっしゃいます。その方たちから何度も厳しい指導を受けました。今でも強く心に刻んでいるのが「お客様から料金をいただいている以上、プロの仕事をしなさい。一般の方が家でできるようなヘアやメイクでは駄目。ただの編み込みなら自分でできる。それはお金をもらってプロがするようなヘアじゃない」という叱咤。この言葉は本当に今の私にとって大きな礎になっているんです。あの時期、愛情のこもった厳しい助言があったからこそ、私は本当の意味で成長できたんだと自負しています。

伊藤社長や専務はどのような人ですか?

伊藤社長は、社員パートさんを問わず、私たちスタッフ一人ひとりをきちんと見て下さっています。店長会議や本部会議、または各店舗など、ことあるごとの機会で話しかけて下さったり、仕事についてお誉めの言葉もくださる。仕事へのやる気を後押ししてくださる方だと感じています。専務は多忙でなかなかお会いできない時にも、チャットワークなどで「どう? 大丈夫?」と常に気にかけてくださる。入社以来、関わりが深く、ずっとお世話になり続けているので、いくら感謝しても感謝し足りない。社長と専務は、私にとって、とても大切な存在です。

アニバーサルドリームの優れている点を教えてください。

私が個人的に写真館を利用したのが成人式の前撮りです。まだアニバーサルスタジオを深く知る前でしたので、違う写真館を選びました。だからこそ比較で言えるのですが、アニバーサルスタジオでは衣裳を何着も着れて楽しめる点が大きいです。また、変える衣裳に合わせ、ヘアやメイクもチェンジしてアレンジを加えることができます。スタジオとしてお客様に寄り添うスタンスもそうですが、これは高い美容技術と撮影技術がなければできないこと。そこがいちばんの強み。私もここで成人式の撮影をすれば良かったと心から思います。

最後に、今後の目標を教えてください。

美容トレーニーとして美容部門の人間ですが、個人的な目標は、美容と撮影の両方でナンバーワンの存在になることです。私は負けず嫌いの性格で、小学生の頃から自分がいちばんじゃないと嫌なんです。そのためにも、もっともっと努力していきたい。同時に、後輩たちにとっての高くて厚い壁になりたいです。私自身が成長することによって、後輩たちの成長にも繋がると考えます。同じレベルになったら切磋琢磨し合い、共に頑張っていきたいです。

頼れる先輩スタッフから、未来の仲間へメッセージ

アニバーサルドリームへは「根性のある人」に来てもらいたいと思っています。私も最初は撮影が苦手でしたし、着付けのやり方も全く知らなかった。本当に皆より遥かにできない新入社員だったんです。

先輩方に付きっきりでご指導いただき、毎日夜遅くまで残って稽古に取り組みました。たとえ苦手でも嫌いでも仕事だからやらなきゃいけないし、できるようにならないと駄目。どう乗り越えるかの鍵は、やはり精神的な強さがあるかないか。

逆に根性を発揮できれば、どんな状況もクリアできる。同時に、周囲への思いやりを持てる方と一緒に、このアニバーサルドリームで頑張りたいと私は思っています。

毎日の“ありがとう”をこめて
専務から、一人ひとりにメッセージ

荻野さんは本当に凄く頑張って、自分のポジションを確立してきた努力と根性の人です。一見おっとりとしたお嬢様タイプのように感じるけれど、ガッツと情熱の塊。生来の負けず嫌いで、どんな状況も克服してきました。
入社当初は未経験なこともあり、カメラや着付けでだいぶ苦労していましたが、気がつけば同期に追いつき追い越す勢いで急成長。躍進していく様は目を見張るものがありました。現在では本部の美容とレーニートして、各店舗の若手社員の指針になってくれています。
荻野さんには、これからも皆のお手本として存在感を発揮し続けてほしいです。

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