加藤 愛美

加藤 愛美
Manami Kato

丁寧な指導と優しい見守りで、
新しい仲間を全力サポートしてくれます!

2018年4月予定(新卒採用)

長久手店勤務
椙山女学園大学 生活科学部 生活環境デザイン学科 卒業

アニバーサルドリームへの入社経緯からお願いします。

2018年4月に入社する内定を頂戴していますが、2015年の3月からアルバイトとして働かさせてもらっているんです。大学ではアパレルについて学んでいて、アパレル関連の企業についても調べましたが、私はカメラも衣装も子どもも好きなので、やはり写真館の仕事が合っていると確信し、当社への入社を希望しました。

アルバイトを志望された理由は?

最初は就職まで見据えていた訳ではなく、「着付けを始め、いろいろなことを覚えられたらいいな」ぐらいの感覚でした。アニバーサルドリームとの接点は、アルバイト以前に、私自身の成人式の振袖レンタルでお世話になったこと。さらに言うと、伊藤社長は、私の同級生のお父さんで昔から存じ上げているんです。弟同士も同級生で、昔からご縁があります。

アルバイトでは、どのような業務を?

社員の方と同じように、お着付けや、ヘアセットメイクなどの美容、レンタル衣装の下見の立ち会い、撮影現場での作業、写真選びなど、全てに携わっていますね。撮影自体も、赤ちゃんを含めたお子さんを対象とする内容を、たまにさせていただいています。大人のお客様はまだ練習中の段階。カメラが好きなので、もっと撮影に入れるように頑張りたいです。

これまでのアルバイトで大変に感じたことは?

小学生の卒業式の日、アルバイトに入ることはシフトでわかったいました。その約1週間前に、「マナちゃん、その日は着付けに入ってもらうからね」って言われて凄く驚きましたね。まだ全然お着付けができていない段階だったので。そこからは当日まで、社員さんたちから集中的に教えていただきました。アルバイトに入っていない日も学校帰りにお店に寄ってお稽古の日々。やるのは決まっているので、もう覚えるしかありませんから必死にお稽古しました。卒業式の日は小学生10人ぐらいのお着付けを担当しました。できるようになって、ホッと安堵しましたね

先輩たちのバックアップについてお話をお願いします。

私はアニバーサルドリームでアルバイトするまで、カメラもお着付けも、全てに何の知識もなかったため、興味があることとはいえ、覚えて実践していくことがとても大変でした。けれど先輩方が根気よくイチから教えてくださったので、何とか覚えることができたんです。仲間が丁寧にバックアップしてくれる土壌が、ここにはありますね。当社はどの店舗も女性が多い職場ですけれど、びっくりするぐらいに皆、仲が良い会社です。緑店へアルバイトに入った最初の時も、お店で学生は私だけでしたが、本当にあたたかく受け入れてもらい嬉しかったことを、今でも鮮明に覚えています。

逆に、やりがいに感じたり、嬉しいと思えるのはどんな時?

お子さんが慣れていない場所で泣いちゃったり、戸惑って衣装を着れないケースが少なくありません。そういう時は、お子さんが楽しくなって笑顔になれるように頑張ります。好きなアニメキャラクターなどを訊いて、そのオモチャがお店にあれば持ってきて一緒に遊ぶんです。そうして素直な笑顔を引き出し、撮影に臨めたら嬉しいですね。一生残る、お子さんや親御さんにとって大切な写真なので。最初はぐずっていたお子さんが、帰る頃には「お姉ちゃん、バイバイ」って笑いながら手を振ってくれた時などは、大きな充実感を覚えます。この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。

業務を通して、成長を実感する点は?

アルバイトを始めた最初の頃は本当に何もできませんでした。一人で接客に入るのも恐くてできませんでしたし。電話対応もわからないことばかりで、近くにいる先輩に「こう訊かれたんですけど、どう答えたらいいですか?」って何度も電話を保留にしてしまったぐらい。でも最近は一人で接客できるようになりましたし、電話対応もきちんと答えられるようになりました。これまでのアルバイト業務を通して、少しは成長できたのかなって実感しています。

先輩からの指導で印象深かったことは?

たくさんのことを教えてもらいましたが、印象深いのは一つひとつの具体的な指導内容よりも、「教え方・伝え方が上手だなあ」ということ。ポイントポイントで「ここまでで、わからないことはなかった?」って確認してくれます。自分が理解できていない時も、繰り返しわかりやすく説明してくれるんです。お着付けのお稽古に入っている時も、実務の合間を縫って社員さんやパートさんが「大丈夫?」って見守ってくれます。ですから、私の後にアルバイトとして入ってきた同級生を教えるのにも参考にさせていただきました。途中で必ず理解しているかどうかを確認しながら指導する。この意識を社員になる前に身につけられて良かったと思います。

社員になるための面接はどうでしたか?

面接は伊藤社長にしてもらいました。「今までのアルバイトで頑張っているのも見ているし、人柄の良さも昔から知っているから何も心配していません。頑張ってね」と言ってもらい、仕事の近況を訊かれる程度で終わりました。そんな伊藤社長の考え方が浸透しているからだと思いますが、アニバーサルドリームは本当に雰囲気の良い会社です。ただ、なあなあで仲が良いのではなく、仕事も丁寧に教えてくれます。ダメなところが目についたら甘やかすことなく「ここはこうした方がいいよ」と具体的に指導してくださる。それも頭ごなしに叱るというよりは、より良くするため丁寧に説明してくれる感じです。

アニバーサルドリームの優れた点と、展望についてをお話しください。

お客様の希望するイメージにできる限り近づける。そういう労力を惜しまない写真館だと思います。同業他社さんだと「こういう衣装を選んだらアップ料金」、「この小物をつけたらアップ料金」というのが普通ですが、当社では特にアップ料金がかかりません。また、「こういうイメージがいいです」という参考画像をお持ちいただけたら、極力そこに近づけるための努力をする。利益・採算・効率だけでなく、幅広くお客様のリクエストに応えられる会社だと自負しています。展望としては、今はまだ愛知県と岐阜県にしか店舗が存在しないので、他県にも出店し、アニバーサルドリームの良いところを全国的にアピールし、広めていきたい。そう考えています。

頼れる先輩スタッフから、未来の仲間へメッセージ

覚えることがたくさんあるので、努力することを厭わない方が当社には向いていると思います。
お客様のために頑張れる人、と言い換えていいかもしれません。
お着付けや美容、撮影などのお稽古も、大変さよりも、スキルの向上を楽しめるタイプだと成長も早いでしょうね。

アニバーサルドリームは本当に「人」を大切にしてくれる会社組織です。
何一つ必要な知識がない状態で入社しても、やる気と興味さえあれば、先輩たちが一生懸命に教えてくれます。
ですから何も心配せず、挑戦してほしいと思いますね。
一緒に頑張って成長していける仲間を、お待ちしています。

毎日の“ありがとう”をこめて
社長から、一人ひとりにメッセージ

持ち前の明るさで、目の前のハードルを一つひとつ努力で乗り越えている加藤さん。
大変な時にも、決して辛そうな顔を見せません。凄い根性の持ち主です。
アルバイトで入ってくれた時から、いずれ社員として入社し、会社の成長に一役買ってほしい。そういう重要な人材だと思っていました。
2018年からの新卒社員として、これまで同様、周囲の雰囲気を明るく照らし続けてほしいです。
私たち仲間だけでなく、接するお客様の笑顔を引き出す能力に長けている加藤さんには、非常に大きな期待をかけています。これからも共に頑張っていきましょう

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