石井 菜摘

石井 菜摘
Natsumi Ishii

写真スタジオの業務全般に関われる魅力的な会社です。アニバーサルドリームには、やりがいのある人生が待っています!

2019年4月入社(新卒採用)

ポートウォークみなと店所属
日本福祉大学 子ども発達学部 心理臨床学科 卒業

アニバーサルドリームに応募した経緯からお願いします。

大学時代の就職活動では、最初に不動産系の仕事を調べていたんですが「本当に私自身が一生をかけてやりたい仕事は何だろう?」と考えたところ、写真スタジオという分野に辿り着いたんです。私は昔から子どもが好きですし、学校も子どもの心理を学ぶ日本福祉大学へ入学。カメラも趣味にしていましたから、強い興味を覚え、アニバーサルドリームのお話を聞きたくて面接に臨みました。

同業他社が多くある中で、アニバーサルドリームを選んだ理由は?

一人ひとりが専任的に作業をするのではなく、総合的に業務へ取り組めることを魅力に感じたのが最大の理由です。お子様の七五三など以外にも、成人やブライダルなど撮影のカテゴリー的にもいろいろチャレンジできる。全ての面で学べる環境だと知り、アニバーサルドリームで働きたいと真剣に考えるようになったんです。

具体的な業務内容を教えてください。

入社前の段階で私が望んでいた通り、電話対応・受付対応・着付け・ヘアメイク・撮影・撮影助手・写真選び、などなど、全ての業務に取り組み、学んでいます。趣味のカメラ以外はまるで未体験のジャンルでしたから、やはり最初は大変でした。着物はどちらが上側かもわからないくらい。ですから、基礎中の基礎から学び始めました。

基礎を学ぶ段階から、どのように成長していきましたか?

覚えるのは確かに大変でしたが、先輩からお稽古をつけてもらい、一歩ずつ身につけていきましたね。細かな点に至るまで、丁寧にご指導いただきました。アニバーサルドリームという会社は、本人にやる気さえあれば、本当にたくさんのことを短期間に学べる環境です。覚える大変さより、現場で何もできないままの状態でいる方が私的には遥かに辛いので、苦労というより、むしろチャンスと捉えました。

撮影するにあたって重要なのは何だと思いますか?

撮影のポーズだったり、どの角度から撮るだとか、センスと感覚の部分が最も重要だと思います。着付けに関してはどうすべきか決まっているので、正しい手順を覚えて実践すればいいですが、カメラはそうじゃありません。知らないことを覚えていくと同時に、日々センスを磨く必要があります。もちろん、そこを克服し、スキルアップしていくことが、現在の私のやりがい。センス磨きのために必ずしていることは、先輩方が撮った写真をひたすら見て参考にすることです。

お客様や仲間と接することについてどう思っていますか?

私は人と接することが好きなので、お客様とも仕事仲間とも関わりを持てるのは楽しいですね。注意しているのは業務上で扱う情報が多いので、確実にお伝えしたり、遂行すため情報の抜けがないようにすること。頻繁にチェックし、ミスにならないよう心がけています。

入社してから成長を実感している点は?

以前は何事に対しても受け身だったのが、今ではだいぶ積極的になれました。多くのことで「自分から学びたい」の欲求が生まれてきたんです。こうなれたのも、アニバーサルドリームの働く環境や、先輩方のフォローがあったからこそ。専務からは「心配り」「目配り」「気配り」の大切さを教えていただきました。今後も三つの「配り」を意識し、店舗や会社、仲間、お客様に、きちんと貢献していきたいです。

改めて、専務と社長はどんな人かを教えてください。

専務は各店舗の一人ひとりを凄く気にしてくださる方。私自身が特に意識しないでしたことも、しっかり分析したうえで、細かにアドバイスしてくれます。その言葉を聞いて、「私はこうしたかったから、さっきはこうしたんだ!」と気づかせてくれるんですよね。専務は、皆を正しい方向へ導いてくださる方です。伊藤社長からは、社内でメッセージを伝える『ありがとうカード』で「集合教育のカリキュラム中、一生懸命に考えていた姿が良かったよ」と書いていただきました。凄く嬉しかったです。

アニバーサルドリームの優れている点を教えてください。

お客様にとって、料金が非常にリーズナブルな点です。しかも内容が伴ったうえで安いというのが大きな強みではないでしょうか。衣裳がたくさん着られる。衣裳を替えるたびにヘアメイクもチェンジできます。だから違った雰囲気の写真も撮れるんです。単純に「安い」というのではなく、コスト的に高い価値を見出してくださるお客様が多いということですね。豊富な小道具も効果的に使い、異なる雰囲気を演出。オフショット撮影もあるので、アニバーサルスタジオに来たことそのものを思い出に残せるのも、多くの方からご好評いただく点だと認識しています。

最後に、今後の目標を教えてください。

まずは一人で業務全般を行なえるようになります。次のステップとしては、後から入ってくる後輩に教えられるスキルを身につけたいです。今はまだ、着付けの帯が下がったりして、先輩から助言をいただくことが多いので、できるだけ早く、安心して任せられる人間になりたいですね。そのためにも、もっともっと頑張ります。

頼れる先輩スタッフから、未来の仲間へメッセージ

先輩からのアドバイスや、お客様からいただく言葉を素直に受け入れられる人が、アニバーサルドリームには向いていると思うんです。私自身の経験として、何もわからない世界に入ってきたので、教えてもらったことは全部取り入れて行動してきました。

頑張っていれば、必ず不安はすぐになくなりますから大丈夫。お客様へ自分の撮った写真を含め、貴重な思い出として形に残せる仕事です。

入社したら、とてもやりがいのある人生が待っていると思うので、ぜひたくさんの素直な方にご応募いただきたいですね。

毎日の“ありがとう”をこめて
社長から、一人ひとりにメッセージ

石井さんは、お休みの日にお母さんと一緒に出かけたりすることが多いという、家族思いな女性です。また、その際には趣味と練習を兼ねて写真撮影を行なう努力家だということも知っています。
そんな優しくて頑張り屋さんな面が、様々な場面で発揮されているんです。性格が本当に素直なので、成長の度合いも大きいんですよね。
悩んで立ち止まることのない石井さん。非常に前向きで行動的な姿勢により、近い将来、仕事のうえで大きな花が開くことは間違いありません。

スマホ向け表示